ee9kingさんのブログ

DC/DCのインダクタのはどこに配置するのか

先日、アナデバからのメールのRAQに面白い記事があり、久しぶりに共感した。

記事

まぁ、読んで見てください。「そんなこと!」という諸氏もおられるでしょうが、それはそれ、ひとそれぞれ環境違いますからね。

要約するに最後の部分、

回路設計者の中には、インダクタの下に基板の銅層が存 在していることを好まない人がいます。そうした設計者 は、インダクタの下にあるのが、たとえグラウンド・プ レーン層であったとしても、カットアウトを入れるでし ょう。その目的は、グラウンド・プレーンにインダク タの磁界が原因で渦電流が発生するのを防ぐことです。

このアプローチは悪くはありませんが、カットアウトの ない、いわゆる“ベタ”のグラウンド・プレーンの方が望 ましいとする意見もあります。その理由としては、以下 のようなものが挙げられます。

ReCroyのオシロがよさげ

レクロイのオシロがよさげで食指が動きそうで困ている。安いものではないしね。

現在使っているのはNF製(といってもTexioだったかのOEMなんだが)のGDS1152Aというもので、150MHz帯域で1GS/sで2Mポイントのメモリも積んでいるという割と良いスペックのもの。2chで小型だからソコソコで使えてはいる。購入してだいぶたつけど、当時では一番コストパフォーマンス高かった。NFさんではほとんど売れなかったとのことなんですけどね、だって、オシロスコープとしての知名度がね・・。

これの最大の不満は、ボタン類、特にジョグダイアルの軽さですね、もっと固いほうがいい、使いにくい。そして単一メニューどこ押せばいいか、いまだに迷う。眺めの時間軸でっとって拡大するとある領域から(サンプルポイントが描画より数なくなるポイントかしら?)薄くなる。これはしんどい、ポイントなくても濃いまま表示してくれや~、わかって使ってんだから。それに、やっぱ、I2Cとかのデコード機能欲しいわ、これ使ってまうと、後戻りできんわ。10万ほどのオシロと数百万のを比較したらあかんやろけど、どうしてもしんどい。

で、いろいろ再度見ていたら、これ

Pelion

先日、Twitterを眺めていたら、mbedはPelionに名前が変わったんですよ、みたいなのが目に入った。えー?そうなの?、だって、いまだに、mbed-OSのupdateリリースのお知らせ来るけどなぁ。と思ったら、IoT向けのmbed CloudがPelion Device Managerに変わったというものだった。びっくり。

ところで、mbedは、まだ、私はClassicと呼ばれるほうを使っているのですが、どうもメンテナンスモードらしくて、オンラインコンパイラでのヒント表示などうまくできない状態が続いている。ヒント表示は出るんだけど、Documentが参照できないんです。これ、ないと、ちょっとつらいなー。また、Handobookのページなどもノーメンテっぽくて主要リンクからたどれないし。。。

そもそも、mbedって、下火なの?ググっても、、あんまり新しい記事がヒットしなくなった。その割には、えらく、Enabledボードが増えているけど。

mbedとwindows10

ふたたび、おかしくなってきた。mbedにせずにDAPになっている(?、ストレージとしてはFRDM-KL25Zになっている)状態で書き込めば、リセットされて再接続しその後プログラムが走るという状態だったはずなのだが、走らない。LINKのUSBを外さないと実行されない。???

リセットボタンを押しても同じ??

これは変だな、こんな使いにくいはずない。試しに、STのNucleoでやってみたが、そんな事はなく、書き込んだら実行される。

そもそもDAPってなんだ? -> Debug Access Portの略らしい。

Arm cortexのために、CMSIS-DAPというらしい。CMSISとは? -> Cortex Microcontroller Software Interface Standard 

mbedのOpenSDA

なんか、いろんな記事が全部、途中までで書きかけになっているのですが、

freedomボードFRDMに搭載されているOpenSDA部分ですが、作れないか試してみたくなりました。現在は、ターゲットCPU部分だけとりだした、レプリカ基板を作って、小さくしてみたりして遊んでいますが。書き込みには、DRFM-KL25ZのOpenSDA部分からジャンパーでコネクタを付けたものでやっています。このやり方、あまりスマートじゃないと前から思っていました。

FRDM-K64、FRDM-KL25ともに、OpenSDA部分は同じCPUで構成されているようです。M4とM0の違いはあるのに、同じものということは、同じCPUを実装して同じ回路構成を作れば、同じものができるのではないか?という話です。もっとも、FRDM-KL25Zが1300円ほどで買えることと、CPUが数個レベルでは700円以上することから、コスト的なメリットは皆無です。

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