php

抵抗の並列接続

PoEの回路を考える時、クラス抵抗がいつもきっちりしていない値で規定されるから、きっちりというのは、E24とかで設定できない値という意味であるが、少しクラスをいじろうとすると抵抗がない。そんな時は似たような値を並列で設定することになる。

R1,R2を並列に接続する時、この集合抵抗(R)は下記で求められる。

R=1/(1/R1+1/R2)

いつも、だいたい、こんな感じかなという値で計算して使っても特に困っていなかったが、最適な値だったかどうかはわからない(それで使えているので、困ってはいないのですが)ということがあった。だったら、目的に値に近い値を探してもようかな、、、という気持ちになった。

こういうツールは昔あった気がするが、phpで作ってみた。

https://cycle.eek.jp/php_tools/parapara/

 

Mac home-brew https

その、phpSpreadsheetを動かすのに、composerを入れたり、問題はapacheにzip-extensionを入れるためにbrewでhttpdとphpを入れていたのだが、MacOSのアップデートをトリガにしてOS標準のApacheが起動するようになってしまった。

phpのページ

$sudo launchctl list | grep httpd

172	0	org.apache.httpd
-	0	homebrew.mxcl.httpd

二つあるみたいて、brewもあるみたいだけど。

php -vをやっtら、7.4でbrewでインストルーしたほうだ。phpinfoを、、、DocumentrootがWebServerフォルダに戻ってしまってるので、そこで、phpinfoすると、7.3になってしまう。これじゃ最初の頃に戻ってしまってる。

Codeエディタ

WindowsPCでは、秀丸を使っている。会社では、秀丸1本と別のPCにはSAKURAを使用している。秀丸はシェアウェアなので、会社では1本購入してもらって、のこりPCにはSAKURAを入れて使ってたたが、SAKURAで十分かなと最近思ってる。これもさ最近phpのシンタックスハイライトができるようにすることを知らなかったので、そう思うようになった。

で、Mac・・。WindowsPCはCADアプリとMSP430の開発環境のために持ってるだけ、ほとんどの作業はMacでやってる。

ずっと、Smultronってイチゴを上から見たアイコンの、これを使ってた。phpのシンタックスハイライトも自動でするし、文字コードや改行コードの変換も当たり前だから、十分かなと思ってた。でもタブ文字が表示できなかった。(実はできたんだけど)

CotEditorってのが良さそうで、入れてみた。

使いやすかったSmultronのデフォルトのシンタックスハイライト文字色にも合わせた。

phpSpreadsheet読込

目的でもあった、ファイルの読み込みをできるようになった。ググった情報では、パスワード付きのファイルは読めないという情報があったが、パスワード付きでも読込専用にできるものは、可能であった。目的のExcelファイルは上長が編集権限を持ち、一般者はパスワードを知らずに編集はできないが、読み込み専用で開けるというものであった。

下記コードで、読み出しが可能

Macのphpにcomposerを入れる

composerを入れるのが目的でなかったのだけれど、そこで力尽きてしまった。

コロナ影響によって会社でテレワークが始まった、いろんなデータをオンライン上において見やすするのかと思えば、自分たちが管理しやいように今間μでお同じファイルサーバ上のエクセルにこの人出勤、テレワークみたいなものを書いておくだけ。それはそれで、いいけど、どのシステムともリンクしてない。だから、いつ誰が?ってときは、そのファイルを見に行くことになる。しかも、そのリンクが都合で変えられるからどっかにリンクするのも億劫。まるで日本社会の縮図だ、インフラの整備なんもやらずに、とりあえず表作ったみたいな。だからこれ見て、って。

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