FRDM-KL25ZのPTE31

いくらググってもわからないのですが、どうもPTE31ポートは内蔵にPUがありそれを無効にできないようです(そのように思えます)

ある信号を入力で見ているのですが、開放の時、Hiが読めます。不定だから、それもありか、ということで、1MegでPullDownしたところ、まだHiが読めます。

さらにコードで

DigitalIn test(PTE31);
test.mode(PullDown);

これはエラーになる。PullDownが定義されてないとかいう。それでは、

test.mode(PullNone);

これだと、エラーにならずコンパイルされるが、やはりHiが読める。そこで、1KΩでプルダウンしてみたら、ようやくLoが読めた。おそらく50K程度で内部PullUpが有効になっているのではないかと思える。

いったんここまで。

 

DesignSpark PCB 10 些細な事ですけど

とても小さいなことですが、v10から、ネットをまとめて表示できるようになりました。

全部選択して、コンテキストメニューで”Display Net Name"。。。。まえは一つ一つやらないとダメだった。あいかわらず初期の表示が線の端になったりしてしまうのはいただけないが。

DesignSpark PCB 10

v10.0にバージョン上がりましたが、updateはしてますが、どうでしょう。変わらないですね。変わらないというところがよいということでもあるのですが。

https://www.rs-online.com/designspark/pcb-software-jp

Nucleoのレプリカ完成

mbedはずっと、frdm-KL25zを使ってきて小さいターゲットボードもたくさん作ってますが、あれで終わりにして、Nucleoに変える予定です。IDE部分(ST-Link)を切り離して動作することを確認してから(主に配線ですが)ターゲットボードを作ってみました。うまく動いてるようです。

NucleoはF411REを使用します。今回は、Nucleoと同じピン配列にUSBコネクタを追加したものとしました。

BootCampの使用

まず、Windowsのライセンスが必要。Windwso10はOEMなのかPCについていたものの本体廃棄によるのか、ちょっとよくわからないが安価なオンラインライセンスコードが販売されている。自分をそれを購入して試した。3000円ぐらいだったかな、ちょっと怪しくてドキドキしたが認証にトラブルはなくできた。正規のオンラインライセンスも販売されているが高い。

ライセンスを入手したら、Windows10のisoイメージをダウンロードする。これはMicrosoftのページからできる。

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10ISO

注意点だが、

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