Python取り組み

これ、前も書いたかな。今取り組んでいるものに、PythonでASOカーブをプロットして判定するということをやっている。ASOはSOAとも書いたりするけど、Area of Safety Operation、トランジスタの安全動作領域のことです。ぼくは、これを書くようになったのは会社に入ってからだ、それまでは絵は知っていたが使うことはなかった。ある意味、十分マージンをとって動作させれば特に困ることはないが、パルス動作などの場合に、いろいろ不便が生じる。製品製造では何万台も作るわけだから、たまに壊れることはあったりしたら、こまってしまう。

波形を取得して、絵に当てはめるってところは、簡単にできるが、できれば判定や、周囲温度における低減や化と過渡熱特性からパルスラインの追加などを自動でできないか、なんて考えたり。考えているだけで定年になるだろうけど。それでもいいや、手に触れているだけで、やった気になるから。

それはそうと、最近のコロナ事情で、いよいよ在宅勤務が現実味を帯びている。そうなったら、ぼくはちょっと困る。。。ぼくは回路屋なので実験がある、実験したらデータをまとめるけど、まとめる時間は確かに長く、切り分けすればうまくいくかもしれないが、そんなふうに切り分けできないだろう。

自宅でも仕事と同じ方向性のことやっているということと、一部の仕事は、前から自宅でもやっていた。以前は自宅でやっているの補助的なものだったから、酒呑みながらだったり、遊びうも盛り込みながら楽にやってきた。その方向性がそのままで、在宅勤務になったらたぶん業務と遊びの切り分けが難しだろうなってことだ。

自宅の仕事場に、Macと、CAD用のwindowsPC、そこに会社のpcを持ち込むわけだから、自宅のPCで会社の仕事できるようにしてくれるのが一番いいのになぁ。

もっとも、昨今の働き方改革と相まって、うまいかんじ(じぶんにとってハッピーになるようなかんじに)に働き方を本当に変えていってくれるならそれはありがたいことかもしれない。今の会社働き方改革といってんも時間が短くなっているだけで、本当に何も変わっていないから。いま、本当に働き方を変えるときに来ているのかもしれないな、と思った。