Arduinoに走ったら、自分も終わりかなと考えていたため、残ったNucleoやfrdmもmbed-ceで使うつもりでいたが、先日、会社の仕事の中で、stm32duinoなるものがあることを知った。それって、結局Arduinoなんだが、、Nucleoのボードをそのまま使えるという意味(Arduinoを別に買って・・ではなくて)で、自分的にまぁいいのではないかという気分になった。
公式ではなさそうですが、STM32を使ってArduinoの開発環境を使えるというもの。
手元にある基板はNucleo-F411REなので、これをもとに書く。ArduinoのIDEは持っていたので、基本設定の中で「追加のボードマネージャ」に下記を追加する
https://github.com/stm32duino/BoardManagerFiles/raw/main/package_stmicroelectronics_index.json左横のメニューでボードマネージャを押して検索窓にstmとまで打つと、「STM32 MCU based boards...」が出てくるのでインストールする。その次に、書込みツール(STM32CubeProgrammer)を入れる
https://www.st.com/ja/development-tools/stm32cubeprog.html#get-software
STのアカウント登録が必要だったかも。
ボードをPCに接続すると、comにSTが認識される
ボード:Generic STM32F4 series
あるページの説明によると、ボードにNucleo-64を選択する場合が書いてあったが、私の場合(F411REに限ったことなのかもしれないが)、Genericでないといダメでした
ポート:COM5(環境に依存)
ボード部品番号
次に、ボードの部品番号を設定するが、Generic F411RETxを選ぶ
Upload Method
ここは最初 Mass Strageになっていると思うので、CubeProgrammerに変える
あとは、コンパイルして書き込まれたら動作。。
しかし、Arduinoと同じ書き方だといくつか動かなかった。Genericを選んでいるためかもしれない。これ以外で動かななったのでなんといえない。



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