LCD

BCRその5(製作済)

CYPD3177を使用したUSB-PDから取り出す物ができた。いくつか問題があるが、いったん終わりにしよう。たぶんまた改良すると思うけど、別に売ったりするわけじゃなくて単なる自己満足だからなぁ、なんかに使えたらいいんだけどなー。

下の写真はaitendoのOLEDモジュールを使用している。すでに在庫キレになってしまった。再販してくれるといいな、小さいしいろいろ情報も入れられるから。

OLEDを試す3

OLED試す、続きです。文字列を表示するようにするのに、ちょっと考えたので書きます。と言っても真新しいことは何もないですが、自分の備忘録ということで。

文字を表示するために、ピクセルの構造の理解が必要です。128x32の表示領域ですが、32ピクセル方向を縦方向とすると縦は8ビットごとにページに分割されておりますので、横128ピクセルx縦4ページということになります。横方向はピクセルで指定できるが縦方向はページの指定しかできない。ピクセルで指定して文字を表示しようとすると、ページのどの位置かを計算する必要があり文字を上下に分けてオフセットなど、ちょっと面倒です。なので、横方向の開始位置はピクセルで指定できるが縦方向はページの開始でのみ指定するような作りにしました。(ページをまたがるような表示はできいない)

OLEDを試す2

OLEDを試すの続き。

I2C初期化部

MSP2452のI2C(USI)は、Port1のbit6,bit7である。ポートの初期化とUSIの設定を行う。

GLCD Font Creator

とっくにメンテナンスされていないもののようだが、便利なので使ってる。mbedのTFTもじゅーっるを動かすときのフォントだとか、LCD用のフォントだとか、文字も作れるし。便利だと思っているのは、システムにインストールされているフォントを利用することができるということかな。個人趣味の範囲だからいいと思う。

で、古いソフトなのでいくつか問題があって、

aitendo 3.2"液晶SX032QVGA008

aitendoの320x240液晶を食する。わりと大きめで、mbedシールドにちょうどあいそうじゃないかな?

ドライバがILI9341らしいので、以前使ったスイッチサイエンスさんので動きそうじゃな

動かすための準備

FPCの接続だけなのと、ピッチが0.5mmなので、FPCコネクタで基板実装が必要。ピッチ変換の基板とか売られてるけど、どうせFRDMにつけて動かすんだから、最初から作っちゃえって、事で。

回路図>frdm_shield_sx032qvga008.pdf

いろいろ汎用的に作ったら、なんて考えもしていたが、結局FRDM-KL25につながる(しかもSPIのみ)ように専念した。FRDMのあの外形の縦横寸法とTFTの外形寸法がほぼ同じなのだが、基板にぴったっり貼り付けたかったので、横幅を2mmほど大きくしてある。

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