GLCD Font Creator

とっくにメンテナンスされていないもののようだが、便利なので使ってる。mbedのTFTもじゅーっるを動かすときのフォントだとか、LCD用のフォントだとか、文字も作れるし。便利だと思っているのは、システムにインストールされているフォントを利用することができるということかな。個人趣味の範囲だからいいと思う。

で、古いソフトなのでいくつか問題があって、

  • 実行するときに、互換モードで且つ管理者権限で動かす。そうしないと、動いているようで保存できなかったりする。
  • 重い。16x16ぐらいのフォントでも、ドットを削ったりすると、かなり待つ。そこは気長に。

保存はどうでもいいが、必要なのは、フォントデータの書き出し。Export for GLCDでオプションを選択するが

X-GLCD libの場合は、文字の最初にフォントの実際の幅が追加される。この例では8x8フォントだが、9バイトある。等幅ではなくプロポーショナルに使う場合に使えるようになっている(たぶん)。で、ここをmikroC GLCD libにすると、8バイトのファイルになる。

GLCDライブラリでは、グラフィックLCD用に、縦方向のビット列が横幅分並んだ形式で、反射のグラフィックLCDやOLED使う場合には、行方向はpage単位(8bit)になっており、このまま使える。

縦方向サイズが8ビットを超える(つまり、pageをまたぐ)場合は、mikroC GLCD libは選択できなくなり、すべてX-GLCD libになる。