LCメータ

秋月電子さんで販売しているLCメータを購入してみました。コイルとコンデンサは取り出した時、わからなくなるので、前から欲しいと思ってました。安いやつは精度や測定範囲や測定周波数など、いろいろあるので、目もくれてなかったんですが、とりあえず測れればいいじゃねーか、みたいな気分に変わってきました。ダメ元みたいな感じですね。

デジタルLCメーター

2450円、インダクタの下の方、キャパシタの上の方は測れませんがいいんじゃないですか。

キャパシタ 390pF

キャパシタ 0.1μF(100nF)

インダクタ 2.2mH

インダクタ 47μH

大体あってます・・・

しかし、部品に表示があるから安心して測れていますが、表示のない部品を測定して出た数値をどこまで信用するのか?という問いは常にありますな。もっとも会社の高価なLCRメータで部品測定しても値をそのまま信用してしまう人はいないでしょう、いろいろな測定と測定条件を変えて納得してからでないと信用しないはずです。最近の若手設計者は一回測定して、はいおわり、みたいな人が多いですが。中堅社員でもそうだな、技術屋といいつつそうでない人が多いから。じゃぁ、君はどうなの?、そこはツッコミどころじゃないでしょう、、ここは僕の独り言の場ですから。

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先日、丸型の蛍光灯がチラチラするので、LEDに変えてみたのですが、やはりチラチラしてました。通販で安いの買ったからだと思ったんで問い合わせてたんですが、問い合わせのやりとりの中で安定器の寿命ではないかという話に、納得感があり、そいや、以前も蛍光灯から新しい蛍光灯に変えた時もちらつきがあったなぁ、と思い始め、安定器を取り外し、直結改造してみたところチラつきがなくなり、しかも明るさが増したように思えます(それは気のせいか)

改造にあたりますが、私は2種電気工事士の免許は持っています!

あれ、安定器ってただのコイル(リアクトル)じゃないんですか?寿命あるんですか、なんで?、絶縁耐圧低下とか?

ガチガチに固めてありましたが、分解して取り出しLCメータで測ってみました。

330mH、そんなものでしょうね、コイルです。-961nF、キャパシタが負になるということはLとRしかないということでしょう。

やはり絶縁耐圧低下なんでしょうか、だとすると、やですねー。