2020が終わります

今日は大晦日、2020年が終わります。

思えば、しょうもない一年でしたな、やりたいことはあるもののできなかったり、行きたいところはあるものの行けなかったり。みんな我慢してるんだからという言い草もあるでしょうが、それはそれ、人それぞれですから。他の楽しみを見つけてやれる人もいるでしょうし、できない人もいるでしょう。

  • 具体的なことを書けないのが辛いが、「先を見てやりましょう」、といっている同じ口から目先の技術ばっかりを追い求める。そんなの、みんなやってる。もう遅いわ。
  • 自分がちょっとカジったことのある技術、メーカに問い合わせしたければ自ら率先して見本をやればいいのだ。自分でやるのが自信ないんだろう(そうは言わないが)、部下に質問を書いてください。何を急に言い出すんだ?と訝しみ誰も書かないでいると「それは技術者としてどうなのか」とか、おまえはどうなんだ、とか。
  • いまやってること、どうやっても身にならない、商品像が見えない、今更感が大きすぎるなどで、自分で納得するのに半年ほど要した。納得できない仕事ほど辛いものはない。いまでも納得していないが、我慢できるレベルになったが、上の二つのことで、何度もストレスが溜まる、開放するを繰り返していたのが、今年1年だな。
  • 体調悪い時が多いですが、病院とか行かれた方が。。。おまえなんだよ、原因は。

来年も変わらないでしょう。

あと定年まで4年になって、この先のことを、と言われるが、今の仕事続ける気にならないな。カイロ作ったりいじったりするのが好きよ、評価なんて面白いよね、新しい発見があるもの。でも、それ仕事にする必要なくない?「仕事だからやってるんでし?」とか言われたりもするけど、どうかな。回路はいじってつくっていたいけど、仕事は言われたことをやるだけでいい。仕事は生きていくため、というとかっこいいけど違うな、カイロ絵を作って遊ぶためさ、そういった方が当てはまるね。

年末に、再雇用できて生きる人の話を聞いたけど、1年目は貰えたのは4万/月ぐらいとか言ってた。社会保険料とか、前年の収入で決まるからな。ずっといっているように、ソフトランディングだな、すこしずつ責任逃れしていくということだ、ギリギリまで仕事押しつけられたら、身をほろぼす。今の会社には再雇用制度があるが、話を聞けば聞くほど扱いはひどいものらしいな。なんいせよ、フルタイムで働かなきゃどうしようもない、とか。部署によるんだろうが、そんな話聞くとあまりいい気分じゃないな。そりゃ定年を65に伸ばさないわけだよ、そんなことしたら会社が死んじまうかもしれんしな。

きっと、来年も変わらないでしょう。

変わらないことがいいことなのかもしれんけど。