Macのオープンフィラメント
結果から言うと、Windowパソコンでファームウェアのアップデートを行った後は、Mac版の一つ前のプリントソフトウェアでも今までと同じように造形できる。
Windows版と同じようにフィラメントの残量は出なくなる。(フィラメントにチェックマークが出る)
下図のような警告みたいなのが出るようになった。
オープンフィラメントプロジェクト
NFCのないフィラメントでも使えるようにする、オープンフィラメントプロジェクトってので最新ファームウェアにアップデートできるらしい。これがうまくいけば延命でき、使えないから購入するという理由がなくなってしまうわけだが・・・
国内ではIGUAZUが26年12月までサポートするとのことだ、オープンフィラメントタイプのファームウェアもここでダウンロードできる(期待通りMac版はありませんが)
https://www.iguazu-xyz.jp/sw_download
intel macのbootcampで起動したwindows10からこのアップデートをpdfに記載の方法に沿って行うと、フィラメント残量が表示されなくなった。おそらくこれでチップのないフィラメントも使用できると思われる。造形は一度やってみて、このページでまた報告したい。
