mbed

USB-Cチェッカ

USB-Cケーブルチェッカなるものを製作しました。USB-CはPD(PowerDelivery)、Type-C、Altモードなど複数の規格が混同しています。ぱっと見ではそれがどれに対応しているのかがわかりません。そこで、端子一本ごとに信号を送って受信することで接続情報を表示できるようにしてみました。

同じようなものは販売されております。(https://bit-trade-one.co.jp/adusbcim/)。さらにこれと同様のものはトラ技で過去に特集があったことや、販売のものと全く同じではないものの、回路図はgithubで公開されていたりします。(https://github.com/aroerina/LimePulse_USB_cable_checker)販売されているものはもう少し高機能で、オリジナルの作者の方は別にいらっしゃるようです(むかしTwittterに流れていたように思います)

Nucleoのレプリカ完成

mbedはずっと、frdm-KL25zを使ってきて小さいターゲットボードもたくさん作ってますが、あれで終わりにして、Nucleoに変える予定です。IDE部分(ST-Link)を切り離して動作することを確認してから(主に配線ですが)ターゲットボードを作ってみました。うまく動いてるようです。

NucleoはF411REを使用します。今回は、Nucleoと同じピン配列にUSBコネクタを追加したものとしました。

mbed:Nucleo

Kinetis(KL25Z)でTarget作ったりしていろいろ使っていたんだが、いまだに、Windows10の問題が解決しない。僕が持っているものは、KL25Zで書き換えてあるからOKなんだけど、新しいものかったらまた?みたいな気持ちが大きくなってきた。

そこで、かなり前から元気になっているSTマイクロのNucleoに鞍替えしようかと・・・たくさん種類が出ていてほとんどがmbed化されている。Win10問題も発生しない。自分が持っているものは、F072RBとL053Rで、どちらもNucleoが欲しかったのではなく、L053はDCモータドライバ基板が欲しくて展示会(テクノフロンティア)に言ってもらってきたもの、F072はUSBPDの勉強するためにSTUSB1600の評価基板についていた。USBがつかえて、ある程度容量もあり、64pinで使えるもの、そしてDigikeyでそんなに高くないものということで、F411をピックアップした

NUCLEO-F411RE

NucleoにはST-Linkという書き込みツールが分離できるようになっている。こいつを利用してターゲットを作りたいと思う。

FRDM-KL25ZとWin10

いまだに解決できておらず、、ですね。参考になるページは、複数あるのだが、どれやってもダメですな。そもそも、知らずにWin10につないだ時点でオカシクなっていて、そのあとに、Win10で何やっても復活してくれないってことなんだな。

会社に、Win7のパソコン(評価用に残してある)が残っているので、ダメになったやつは復活してくれるんだが、KL25ZのOpenSDAの新しいの出てないみたいだしね。新しく購入したものがストックで使えないとなると、ちょっと面倒くさいし、あれ、だめだな。

最近見つけたページ(KL25の解決策は書かれてないんだな)

mbedでLM61温度を知る

シリアルで読み込みができているみたいだから、mbedで取得してみた。

最近Pythonずっといじってたためか、配列の要素取り出すのに、スライスするというのが頭にこびりついていて、要素ごと取り出して計算させていたが、1日ぐらいでようやく、頭がすっきりしてきた。年取ると、頭の切り替えしにえらく時間がかかる。

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