D9 マイナーupdate

セキュリティUpdateがきてる。

9.3.2 => 9.3.3

わからないままやってみる。composerでやれば依存関係も含めてダウンロードされるらしい、というのは前に読んだ。

https://dirthighway.net/wiki/cms/drupal/d9_minorupdate#composer_update

残念ながら、わからないまま、updateできてる。これで良いのだろうか。。。

 

D9移行後、いくつか不具合、修正中

D9移行後のいくつか不具合がでました。その一つにURLエイリアスがうまく動作していないというものがあります。エイリアスが機能しているページと機能していないページがありました。

D7の時からpathautoというモジュールを入れていてD9もそのまま設定コンテンツも移植されているが、自動でエイリアスをつくってページはうまく移行できているが自分で変えていたコンテンツは元に戻ってる。そこをいろいろやってたからか、いろんなところでnot foundのログが追加されてた。

一旦エイリアス設定を全部削除して、一つづつパターンを追加していってますが、ググる検索でリンク切りになっているところがあります。

正しく設定が終わったら、そのうち解消するとは思うのですが、どうなんでしょう。

 

祝D9

苦労の末、ようやく(いや、遅ればせながらながらなのか?)このサイトをDrupal 9に移行することができました。正月休みを、この作業にほぼ費やしたと思います。やることがあってボーとしてなくて良かったと言えば良かったですけどね。7から8.9.8にするところは3回やり直しました。

mbedオンラインコンパイラなくなるって!

mbedからメールが来てる。いつかはこうなると思っていたが、どうなるんだろう、ぼくは・・・

と思ったが、Keil Cloudにmbedアカウントでログインできた。ハードウェアも同じものが出ているし、OS2,5,6の選択もしやすくなってる、エディタも見やすい。改善されているということなのか?プロジェクトは自分でコピーしないといけないようですが、どうやってコピーすればいいのだろう。同じように動くのかな、、という疑問はある。まだ書き込んではいないのですけど・・・

ググる翻訳を掲載

Keil StudioCloudの紹介とMbedオンラインコンパイラの廃止
ジョー・アルダーソン-2021年12月14日

今年の初め、Armは新しいブラウザベースのIDEであるKeil StudioCloudのオープンベータ版を発表しました。 無料で使用でき、強力で最新のエディターが付属しており、その名前が示すように、より幅広いArmCMSISマイクロコントローラーエコシステムとMbedOSをサポートしています。

フィラメント詰まり解決?

解決したのか、今ひとつわからないが2回の造形で失敗してないし、綺麗にできれている感じがする。

前回>https://cycle.eek.jp/3dプリンタ/フィラメント詰まり

今回やったことは、これまでと違って送り機構部の清掃です。ノズルつまりエラーのセンシングはノズル部ではなく送り機構部にあると思われます。送り機構部にエンコーダ(スリットじゃないんですが)の検出しかないように思われ、「詰まり」=「フィラメントが送れてない」という構図なのではないかと思われます。でも違ってるかもしれません。

そこで、送り機構部を掃除してみるか、と思い立ったわけです。あけてもゴミが蓄積しているわけでもなかったんですが。

FRDM-KL25ZのPTE31

いくらググってもわからないのですが、どうもPTE31ポートは内蔵にPUがありそれを無効にできないようです(そのように思えます)

ある信号を入力で見ているのですが、開放の時、Hiが読めます。不定だから、それもありか、ということで、1MegでPullDownしたところ、まだHiが読めます。

さらにコードで

DigitalIn test(PTE31);
test.mode(PullDown);

これはエラーになる。PullDownが定義されてないとかいう。それでは、

test.mode(PullNone);

これだと、エラーにならずコンパイルされるが、やはりHiが読める。そこで、1KΩでプルダウンしてみたら、ようやくLoが読めた。おそらく50K程度で内部PullUpが有効になっているのではないかと思える。

いったんここまで。