K64FからVisualStudioでシリアル受信する

受信だけできるようにするのにかなり手間取りました。

SerialPort

普通にインストールしたら、SerialPortというツールボックスが出てこない。

 

USBSerialの送受信

これ、もしかしたらK64Fだけかもしれないが、SDA経由のCOMだと普通に送受信できたのに、USBSerialだと、teratermでは送受信できるのにVisualStudioからだと、だんまり。

どうも、ハンドシェークが必要らしい(そういう意味じゃないのかもしれないが)

serialPort1.DtrEnable = true;
serialPort1.Open();
serialPort1.DiscardInBuffer();

ここに似た情報があった。

とりあえず、ここまで。

PC起動失敗

CAD用に使っているWindowsパソコンが起動しなくなった。。。何の前触れもなく、突然に!

BIOSメニュが出る前のDELLロゴの状態でくるくる回る。強制終了を2回やるとその次に回復メニューの青い画面は出るが、それ以上は進まない。そもそも回復ドライブは持ってないし、UEFIの設定やブートなど見ても変なところはなさそうだし、セーフモードもダメ出し。

どうも内蔵SSDが認識できてない感じか。手詰まり感。

ダメもとでケースを開けて、エアを吹き替えてSSD(M2タイプ)を抜いてコネクタをエアで飛ばした後再度取り付けた

その後何事もなく起動。。

 

こりゃ、またその内、再発するな・・替え時か。今回の中古は寿命短かった。いま、中古PCの値段が上がってる、徳にwindows11の最低要件が上がったためと思うけど。意味あるかわからんけど、回復ドライブを作っておく

 

sigfox+Nucleo

sigfox、開発キットの1年間無料枠がなくなったが、2台目を購入した。稼働しているmsp430の内蔵温度センサは継続するとして、BME280の環境センサーを使った、温湿度気圧を同時に蓄積しようとかんがえたが、MSP430のI2Cがどうにもうまく設定できない。

MSP430のI2CはG2452のUSIでよく使っているので、気にしてなかったが、G2553のUSCIだとどうにもうまく設定できず、通信できたりできなかったりでつまづいたまま。USIはSPIとI2Cのみサポートしている。USCIはUARTもサポートしている。チャンネルは複数使えるはずだし端子も間違ってない。sigfoxDevKitはUARTなので、G2553を使うしかないのだが、現在あきらめ中。

そこで、Nucleoのmbedで実験していみた。簡単に実現できるのだが、OS5.15だからか?単3乾電池新品で半月ってところ・・・う〜っむ、マイコンしか乗ってない基板を作り直してるので、OSじゃなければ、そんなことないと思うけどなー。

sigfox+msp430その後

5月6日に計測始めて、8月11日の夕方に不動になったようだ。電池は新品ではなかったがそれでも3ヶ月もった。取り出した電池の2本の電圧は1.9Vほどだった。1.8Vまで動作できていると考えられる。電池はトイザらス製でトイザらスで電池買ったのは多分10年以上前、、、いつの電池やってことで、新しい電池で再トライしてみる。

ハンダ付で作り直し、ケースに入れてみた。

sigfox買収先きまったようだ

台湾Unabizが買収先に決まったらしい。LPWAで日本でもサービスをしているところなので、とりあえず安心か。(なんの安心?)

https://cafe-dc.com/coreedge/unabiz-acquires-french-iot-firm-sigfox/

https://www.unabiz.com/ja/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0/

先月初めから、msp430G2553内蔵の温度センサとsigfoxをブレッドボード上で接続し軒下に置いているが、単3乾電池2本でどれぐらい電池持つのか知りたくなって、ずっと置いてある。今のところまだ動いてる。

データをAmbientに送って、公開ボードしてある。