mbedのOpenSDA

なんか、いろんな記事が全部、途中までで書きかけになっているのですが、

freedomボードFRDMに搭載されているOpenSDA部分ですが、作れないか試してみたくなりました。現在は、ターゲットCPU部分だけとりだした、レプリカ基板を作って、小さくしてみたりして遊んでいますが。書き込みには、DRFM-KL25ZのOpenSDA部分からジャンパーでコネクタを付けたものでやっています。このやり方、あまりスマートじゃないと前から思っていました。

FRDM-K64、FRDM-KL25ともに、OpenSDA部分は同じCPUで構成されているようです。M4とM0の違いはあるのに、同じものということは、同じCPUを実装して同じ回路構成を作れば、同じものができるのではないか?という話です。もっとも、FRDM-KL25Zが1300円ほどで買えることと、CPUが数個レベルでは700円以上することから、コスト的なメリットは皆無です。

上の写真、左がFRDM-KL25ZのOpenSDA、右がFRDM-K64Fのものです。どちらも、M20AGVとなっていて2段目のコードが4N86Bか、1N86Bの違いがありますが、2段目はシリコンマスクらしく、1段目が同じであれば同じCPUらしい。で、この型番freescale(現NXP)の票印コードで、CPUとしてはMK20DX128VFM5になるとのことである。なお、FRDMの回路図を見ると、PK20**となっているが、最初の文字は

  • M = Fully qualified, general market flow
  • P = Prequalification

とデータシートに記載があるので同じもののようだ。入手にはMK20DX**を選べる。どちらのボードにもQFN32が使われているが、Digikeyで700円ぐらいする。自分で工作するなら、LQFP48が選べそう。

で、本題だが、DAPLINKなどとか、SWDなどとかいうのでOpenSDAのファームを書き込んだら使えるということなのだが、下記

その前に、出荷時点のデフォルトで、USBブートローダーとか使えたりせんのだろうかと疑問があるのでですが、、、、

どっかの記事に、Windows10につないで、FRDMをぶっ壊しちゃったので、SWDで書き換えて復活したみたいな記事があったが、私の場合、USBブートローダーで書き換えて復活した記憶あるから、変な気がするんだけど、気のせい>?