Nucleoのレプリカ完成

mbedはずっと、frdm-KL25zを使ってきて小さいターゲットボードもたくさん作ってますが、あれで終わりにして、Nucleoに変える予定です。IDE部分(ST-Link)を切り離して動作することを確認してから(主に配線ですが)ターゲットボードを作ってみました。うまく動いてるようです。

NucleoはF411REを使用します。今回は、Nucleoと同じピン配列にUSBコネクタを追加したものとしました。

 

IDE部分に接続できるようにヘッダ位置を合わせた基板を作りました。右の黒いケースは3Dプリンタで作成です。

ただ接続するだけの基板になればいいんですが、ST-LINK部分のヘッダには電源がありません。ターゲット側の電源を使用する前提と思いますが、それでは都合が悪いので、ワイヤーを一本接続しています。(写真では見えません)

F411基板との比較です。

Nucleoの元の基板は配線を部分的に6mil(0.15mm)が使われており、またVIAも小さい部分があった。8milでやりたかったので配線は全く同じではありません。

これである程度遊べたら、FRDMと同じソケットが使えるように(基板も同サイズ)して作り直すつもりです。