FRDM-KL25Zの動作がおかしい。。。その後のその後のその後

こちらのページ(FRDMボードをmbed.orgの指示通りにmbed化するとwindows10で使えない)に書かれている内容が、私の環境に酷似している。

  1. Windows7マシンで、PE microのOpenSDAをダウンロードして、bootloaderをv1.11以降にする。
  2. その後、mbed.orgにあるmbedファームではなく、先のOpenSDAの中にある、”MSD-DEBUG-FRDM-KL25Z_Pemicro_v118.SDA”をドロップして書き込む
  3. Windows10で接続すると、mbedではなく、FRDM-KL25Zというメモリドライブができる。容量はなぜか128MB。
  4. mbedで生成されたファイルをドロップすると書き込めるようになった。
  5. マウント、解放を繰り返すこともなくなった。

ただ、書き込んだ後、リセットせずともプログラムが走ってしまうようだ。あと、抜き差ししないと、ドロップした残骸が残ったままになる。

FRDM-KL25Zの動作がおかしい。。。その後のその後

現在、mbed化したfrdm-KL25zはWindows10で使えない。他に報告している人がいないから、私の環境だけなのかもしれないが、会社に使えるWindows10環境がないので試せない。

現象は次のようなものである。(使えている時もあったが、今はもう使えない)

3Dプリンタ設置場所を移動

自宅の部屋に置いてあったのだが、若干匂い(臭いのではないが、吸っていることが不快に感じる匂い。吸っているとくしゃみを誘発する少しだけど)がするってことで、暖かくなってきたため、バイク小屋に移動した。ここはホコリッぽいばしょなので、あまりよくないかもしれないが、ここしかないし。

最初、データをプリンタに送るためにパソコンが必要で、Macで接続し、データを転送して印刷が始まったら、USBケーブルを外しても印刷を続けられる。だから、バイク小屋にPCを用意しなくても良いのだ。そこは便利かな。

DesignSpark PCB V8

ひっそりと、Ver8になっております。メジャーアップデートなのに、それほど目玉機能はないように思いますが、ちょこちょことメニューが改善されて使いやすくなっております。

https://www.rs-online.com/designspark/pcb-change-log-jp

なんで、kicadじゃないの?という意見を聞きますが、適当にこちらに慣れてしまっているので、そこはなかなか踏ん切りはつきそうにありませんね。

ところで、リフロー装置。なんとか頑張ってますが、よくよく考えたら(考えなくてもわかりますが)、QFPの部品マウントに苦労しそうな気がしてきました。いままでは、部品を基板において、ピンセットでちょこちょこ移動して正位置に合わせてからはんだ付けしていましたが、ハンダペーストを先に塗ってしまうと、とりあえず載せて位置修正するとハンダがクチョグちょになりそうです。

DesignSpark PCBライブラリ作成できない

ライブラリが新規に作れないという状況に陥っています。以前にも似たようなことがあって何かした記憶があるのですが、わかりません。RSだか、Desinsparkだかのブログにも結構貴重な情報がたくさんあったのに、Designsparkサイトリニューアルされてから、全部見つけられなくなってしまった。非常に困っている・・・

ライブラリ作成はできるのだが、[New Libraly]を選択すると保存できなくなるというもの。既存のライブラリファイルに保存することは可能。

起動後、一発目は新規保存できるが、その後移動した理ができなくなる。

いったんどこかでライブラリに保存し、終了、起動してライブラリを新規作成。さらに終了、起動してライブラリを移動して対応している。OSの問題ではないかと思うのだが、どうだろう。めったに、ライブラリファイルを新規に作成することはないのでまぁ、いいけどね。

 

 

湿度センサ4

2点間を直行で補間するようにしたところ、おおよそ、うまくいっているようになった。

I2Cで直読みできる湿度センサがあることを知って秋月で購入し、同時に測定して見たところ、案外合っているようである。ただし、写真はよく合致している時で、温度によってかなり差が出る。

上段の温度はLM61Bの温度、中段は今回のHS15の湿度。その下は抵抗値(単位KΩ)、一番下が、AM2320の湿度,温度である。これはほとんど正解と言って良いのでは?

湿度センサ3

狙っている通りなのに、思った通りの結果が出ない。HS15の特性図から補完しつつ表にして、プロットしたもの。特性図に合わせてグラフを作成し同じライン上に来るように値を調整して表を埋めてる。

湿度センサ2

だいたい、webに落ちてる特性図どおりプロットできそうな感じだ。

コンデンサの値は適当、標準で60KΩぐらいのようなので、これぐらいかな、という程度、オシロで立ち上がりを確認してみる。

PTA4からステップパルスを入れて、立ち上がり途中(飽和前)だったらいいのでは。プログラムとしては、PTA4をHにして4ms後にAD値取得、PTA4をLにする。