湿度センサ2

だいたい、webに落ちてる特性図どおりプロットできそうな感じだ。

コンデンサの値は適当、標準で60KΩぐらいのようなので、これぐらいかな、という程度、オシロで立ち上がりを確認してみる。

PTA4からステップパルスを入れて、立ち上がり途中(飽和前)だったらいいのでは。プログラムとしては、PTA4をHにして4ms後にAD値取得、PTA4をLにする。

湿度センサ

ちょっと、湿度センサを試してみようかと、箱にHS15という、たぶん秋月で購入したものが入ってた。たぶん、温度センサみたいに簡単に使えると思って買ったんだけどそのままになってるんだな。

定格仕様に、AC 1Vrms、50Hz~1KHzと書いてあって、DCを入れると致命的な故障になります。とも書いてる。出力はリニアじゃなくて対数に近いようだ。

同梱されているデータシートには特性図は記載なくて、応用回路例として、555と、センサを帰還抵抗にした増幅回路(これは抵抗電圧変換だな)と絶対値回路の記載があり、この先に対数アンプを付ければリニアになりますみたいに書かれている。

対数アンプか、、、使ったことないなー。興味あるけどどうかなぁ、最終的に表示部をマイコンで処理するから、PWMかなんかでパルス駆動して、テーブルで補正処理するだけでも実用になんるじゃないのかしら。

3Dプリンタ導入

遅ればせながら、3Dプリンタを導入しました。といっても、XYZprintingのエントリーユーザモデル、mini-Maker、しかも有線ですが。

音は、自宅では夜間だと厳しいですね。匂いはしないです。

もともとついていたウンコ色のPLAで作ってますが、まだ3mぐらいの消費です。

部屋が寒いせいか、付属のプラットフォームシートでは張り付かず底面がそってしまいました。ラフトを作りなさいだの、のりを強力にするなどweb情報では書かれてましたが、結局Amazonで購入のプラスチック系のシートに張り替えて、解決です。

合意、、なのだろうけど食うか食われるか、みたいな

QualcommがNXPを買収、五兆円?。

http://eetimes.jp/ee/articles/1610/28/news070.html

クアルコムという会社は、よく知らないけれど、通信機器ICを作ってたっけ。

MotorolaのMCU半導体がfreescaleに変わって、NXPに買収され、そんで少したったら、今度はQualcommに買収されてしまうと言う。なんとも、悲しい出来事かな。

 

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