レプリカントUnit-1

上がってきました。。。レプリカント1号機

製作記事・・・

実装、動作確認はこれからです。

 

レプリカント

うまくいった、FRDM-KL25のレプリカ基板であるが、小型化しシリーズ化するときのボードを、「レプリカント」と命名することにする。レプリカであることと、ブレードランナーのパクリでもある。別に商売しようってわけじゃないし、よかろう?

なんかフィギュアの雑誌とかにもあるようですが、見なかったことにします。

Unit-0(初号機)

ためしうち(製作記事)

Unit-1(1号機)

計画中、aitendoの半透過液晶ブレークアウト基板にジャストサイズで計画中。

mbedターゲットボード

frdm-KL25zのターゲット部分だけを取り出すことができる。当たり前かもしれないけど、ターゲットMCU部分に何か書いてあって組み合わせないと動かないみたいなこともあるのかも、なんて思っていたから、一安心である。

基板製作記事はこちら

サーミスタのB定数

最近、衝撃を受けたことがあるので、記しておく。

「B定数は定数ではなく、2点間の抵抗値に依存する変数である」

誤解している人が多いのではないだろうか。。。少なくとも、私は20年ぐらい誤解していた。

ある温度(T)での、サーミスタの抵抗値(R)は、基準温度(25℃)における抵抗値(R25)、と、B定数から下記のように算出される。

R = R25 * exp (B * (1/T - 1/T25))

Tはケルビンであるので、摂氏に273.15を加算する。

Bは一意の定数であれば、上の式で抵抗値を算出でき、私もこれで算出していた。

メーカのカタログ値を参照すると、たいていBの後に数字がついていると思う。B25/50=3500、これは25℃を基準とした時の50℃のB定数が3500であるという意味である。つまり、50℃以外では値はこれではないよ、ということ。

B定数は下記式で与えられる。

FRDM-K64

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