3DデータとかCAD図面とか

ちまたに、3Dモデルとかあふれているようだけど、欲しいものって意外と少ないし、ないね!

先日探したのは、Nucleoボードの基板外形図、STのリソースの中に集合基板のガーバーは入っているが単体の外形図はなかった。Nucleoの3Dモデルをアップしてくださっている方がいらして、そこから拝借させてもらった。

こちらのページ

使わせていただいた、モデルからCAD図を起こし、DXFにしてDS-PCBに読み込む。DXFデータとか、僕もこのサイトに掲載していこう。(別途)

そういえば、FRDM基板もガーバーからちまちま基板外形図起こしたんだった。

リフロー装置

おうちリフロー、やってますと豪語してみたんですが、いまだに完成していない。うまくいかないのではなくて、取り組んでいない、といったほうが正しいか。

なんか、PI制御みたいなことも考えてみたけれど最初からそんなこと考えずに、温度と時間だけ制御するので取り合えず作ってみてはどうかなとか考え始めた。このとりあえず作ってみよ!ってのが、自分には難しい、いろいろ考えてしまうのだ。仕事もうまくいってなくてストレスが溜まっているなかで安易になんかを気楽に作るというのが精神的に難しい状態が続いている。会社のせいにして、、、なんて、実際にそう自分で思っているんだからどうしようもない。

無線で温度計測なんてのも夢だったけど、これも進んでないな。

そうは言っても進めていきたいことなので、QFNパッケージ(部品下にGND電極があるタイプ)を使った基板を、ステンシル付きで初めて発注してみた。発注した後で気づいたけど、基板合わせ穴をあけておきべきだった。データがきちんとあっているのかどうか少しばかり不安ではある。これが納入される2~3週後には完成させておきたいな。

3Dプリントサービス

物は試しということで、DMM.makeの3Dプリントを使ってみました。無料会員になったのはずいぶん前なのですが、一度も使ったことはありませんでした。なんか入会のキャンペーンかなんかでポイントで1000円分ぐらいあったようなので、それで、最安の材料のナイロン系ナチュラルで作りました。

http://make.dmm.com/print/material/#6

メカCADでSTLファイル作れるのなら、オンラインで入稿するだけで作成に回りますので、すごい簡単ですが、さて出来上がりはどうなんでしょうか???

・・・

一番下の白いのが届いたものです。さすが、寸法はぴったりですね。3Dプリンタのように目分量で合わせる必要はないようです。

ここ数週間DCモータを動かすのばっかりやっていました。

ようやく、目標値に近づける制御がうまくいったようです。こんな簡単なことが、なかなかうまくできない。。ショボいですね、自分。

黄色い線が、エンコーダ出力の周期(時間)ですね。赤がP制御、青がI制御の増減分(双方とも左軸)

mbedはfrdm-K64Fを使っています。500ステップ分を一度バッファに貯めてUSBシリアルでPCに転送してます。(この辺は、mbedならではの簡単さですね)

FRDM-KL25Zの動作がおかしい。。。その後のその後のその後

こちらのページ(FRDMボードをmbed.orgの指示通りにmbed化するとwindows10で使えない)に書かれている内容が、私の環境に酷似している。

  1. Windows7マシンで、PE microのOpenSDAをダウンロードして、bootloaderをv1.11以降にする。
  2. その後、mbed.orgにあるmbedファームではなく、先のOpenSDAの中にある、”MSD-DEBUG-FRDM-KL25Z_Pemicro_v118.SDA”をドロップして書き込む
  3. Windows10で接続すると、mbedではなく、FRDM-KL25Zというメモリドライブができる。容量はなぜか128MB。
  4. mbedで生成されたファイルをドロップすると書き込めるようになった。
  5. マウント、解放を繰り返すこともなくなった。

ただ、書き込んだ後、リセットせずともプログラムが走ってしまうようだ。あと、抜き差ししないと、ドロップした残骸が残ったままになる。

mbedという表示が欲しいところだが、一応解決したということにしておこう。

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